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2012-10-20

無能の人

何か?私が見に行くアウェイは4失点がお約束なのか!?

2012 J1リーグ公式戦 29節

横浜 F・マリノス 4-0 ジュビロ磐田

3連敗?そんなの慣れっこ。大量失点だって何のその。磐田という弱いチームをずっと見てれば、そんなの当たり前ですから。

ブーイングよりも「かわいそうに」って、哀れに思った。無能監督の下で試合する選手たちがね(1年目だから仕方ないとは思うが)。ま、選手たちの実力の無さと頭の弱さもお気の毒ですけど(笑)。相手選手に遠まわし?に「レベルが低い」って言われるワケだわ。

前田がいたところで結果は全く変わらなかったと思うが、何故スタメンからソウトと藤田と実を外したのか。小林50に求めるものは何だったのか。こーすけはいたのかいなかったのか。もう松浦に「どうぞご自由にお使い下さい」とスペースを与えてくれるチームは存在しないし、山崎のドリブルを「どうぞお気軽にお入り下さい」とすんなり進入させてくれるチームも存在しない。

選手の気持ちが見られなかった、とは思わない。むしろ「何とかしよう」と奮闘していたのは分かるが、どうしていいか分からない、というところが正直な所ではないだろうか。唯一の拠り所である「自分たちのスタイル」もワンパターンで、既に対策されている。その時点で本日終了だったのだ。それでも、せめて監督が「次の一手」をきちんと考え指示を与えていれば、あそこまで締まらない内容ではなかったかもしれない。スタイルも大事だ、しかし結果も大事なんです!。勝つ為には、スタイルを一時冷凍保存するのも”勇気”なのではないですか?。貫くばかりが勇気じゃない。それとも、まだそんなに慌てる時期じゃない、とでも?。軸となる選手が不在で、まとまりが無かったのも痛かった。

私から見たら、ピッチ上の選手たちは「どうしていいか分からない」ように見えた。そりゃそーだ。練習では「自分達のサッカー」ばかりに夢中で、試合には相手が居る、ということを忘れているのだから。パスパスパスパスと、非有効的なパスばっかりで、とにかく攻撃のアイディアが皆無なのは絶望的である。美しく崩したら加点が付く、という競技ではないのだサッカーは。

それでもある選手は言う。

「やろうとしていることは変わっていないと思いますし、ジュビロのスタイルをずっとやり続けていかなければいけないと思っています」。

そっちの「勇気」を取りますか。

やり続けた先に見えるのは、歓喜か絶望か。

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